北海道で子供置き去り親はしつけ田野岡大和くんにとっては虐待?

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北海道では子供が置き去りにされ、未だ捜索活動が続いていると聞きます。関東地方でも5月30日は少し肌寒い一日でしたが、北海道はさぞかし寒かったでしょう。

 

北海道で「言うことを聞かなかった」という理由で置き去りにされた田野岡大和くんの無事を祈ります。

 

北海道で子供が置き去りにされたが親は「しつけ」と主張

7歳と言えば、小学校1年生、2年生の年頃で、筆者がそのくらいの年令の時には、当然親の言うことなんて聞くような子ではありませんでした。

小学校にあがったばかりですし、まだまだお父さんやお母さんに甘えたい年頃でしょう。

自分が7歳だった時に、もし自分の父や母が、見知らぬ地に息子を置き去りにするような親だったら、きっと私は、何度置き去りにされていたかわかりません。なにしろ、弟とコミックの最新刊を取り合っていたら、同じ学年の友だちの目の前でビンタするような母でしたから。

しかも私は悪くなかったのに。

 

確かに、しつけはしつけで必要だと思いますが、自分の目の届かない場所や、見知らぬ土地に置き去りにするのはどうなんでしょうか。

これまでも、田野岡大和くんは石を投げて車を傷つけたことがあり、また父親の威厳を見せるため、といって、車からおろしたということですが、1回でよしておけばよかったように思います。

 

もちろん、田野岡大和くんの7歳という年齢は1度や2度注意したところで、いうことを聞くような年齢ではありませんから、再度車から下ろしたというのも、わからなくはないですね。

自分が子供の頃を考えると、再度車から降ろされてもしょうがないと言える部分もあったと思います。

北海道で子供が置き去りに親は「山菜採りではぐれた」と言っていた

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田野岡大和くんの7歳という年齢、やんちゃ盛りの小学生ということを考えると、僕はこの父親を単純に虐待だ!とは思えないんですよね。

 

北海道で置き去りが報道された当初、田野岡大和くんの父親の証言が、「息子とは山菜採りではぐれた」ということでしたが、それが後に嘘とバレます。

 

しつけで置き去りにして捜索をお願いすることはできないという「まともな」感覚を持ち合わせているように思えることも一因です。

 

嘘をついていたこと、田野岡大和くんの服装の描写が違っていたことなどから、虐待を噂されましたが、わりと「まともな」感覚をもっているように筆者には思えます。

 

もちろん、どこにフォーカスをするかだし、人それぞれ感じ方には差があることとと思いますが。

 

嘘をついていたのだから、実はもともと山に・・・計画だったなんて最悪のシナリオを思い描くこともできるでしょうが、田野岡大和くんのおばあちゃんも言うとおりとにかく田野岡大和くんが無事に帰ってこれるといいですね。

 

 

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